すぐ試せる!妊娠中におすすめしたい3つの温活

出産・育児
姉_右向き

妹の紹介した本がさっそく気になって読み始めました、姉です!

悩まされる冷え…

もともと冷え性だった私は妊娠中も“冷え”に悩まされました。それに加え、妊娠による体質の変化で暑がりになってしまったのです。なので、体はほてってるのに足先が冷える…なんてことはざらにありました。

体は冷やしちゃいけないとわかってはいても、じゃあ実際何をしたらいいんだろう。これを解決するためにいろいろ試しました。“温活”ってやつですかね。その中で、始めやすく続けやすいものをあげていきます!

おすすめしたい温活

私がおすすめしたい温活は以下の3点です。

1白湯を飲む  2湯舟につかる  3くるぶしを温める

この3つは一度試す価値ありです。どうしておすすめなのかそれぞれ紹介していきます。

白湯を飲む

とにかく白湯を飲む!

なんでいいのかと言いますと、

  • 手軽
  • 飽きない
  • 体の芯からあったまる

 簡単にまとめるとこんな感じです。なんと素敵な三拍子!笑

これは今すぐ始められる温活だと言えます。私は常に飲めるように水筒に入れて持ち歩いてました。

個人的な意見になりますが、白湯を飲んでいったん温まると、冷えにくくなるんです。持続時間が長いといいますか。今まで職場だとカーディガンを着るのが当たり前でした。冬はもちろん、夏なんかも冷房が効いているので寒いのなんの…。それが、白湯を飲むようになってからカーディガンに頼ることが減ったのです。こんな効果があるのかと驚きました。

一番おすすめなのは朝一に飲むことです。内臓機能が温められて、ゆっくり体を目覚めさせてくれます。また、夜の間に冷えてしまった胃腸も温まるので消化も活発になるそうです!

ちなみに白湯を飲むようになってから便通もよくなりました!妊娠中に便秘に悩まされる方も多いと思います。私もその一人でした。白湯を飲むようになってから私の腸内は確実に改善されました。

即効性は人それぞれだと思いますが、白湯なら気軽に試せると思うのでぜひ!

湯舟につかる

毎日なるべく湯舟につかるようにしました。

私の場合、シャワーだけだとお風呂から出た後すぐ末端が冷えてくるんです。。

それが湯舟につかると、出てからも末端が冷えにくくなりました。また、体が温まるだけでなく、リラックスできたりお腹の赤ちゃんにゆっくり話しかけられる時間になったり、一石何鳥にもなります。

ただ、つわりだったりお腹の張りだったりで湯舟につかるのが難しい日もありました。お風呂掃除も楽ではないですしね。無理のない範囲でいいと思います。

余談ですが、お風呂場に鏡があれば、鏡で体のチェックができるので、体の変化に気づきやすくなります。お腹大きくなってきたかな~?って毎日確認してました。笑

妊娠して腰のあたりに湿疹ができたのですが、それも初期段階で気づき早い段階で診察できたのでひどくならずに治りました!

くるぶしを温める

え、くるぶし??と思う方もいらっしゃるかもしれませんが(私は最初思ってました…)、これが実は大事だったりします。

助産師さんから教わったのですが、 くるぶしには冷えに関係するツボが集まっているとのこと。知らなかった!

なので冷やさないように、日中はくるぶしが隠れる靴下やくるぶしまで隠れるレギンスをはいて過ごしました。サンダルを履かない夏は初めてだったのではないかと思います。

本当はレッグウォーマーもするのがさらに効果的なんだとは思いますが…。妊娠中暑がりになってしまった私にはそこは耐えられませんでした。泣

夜は“ あずきのチカラ ”でくるぶしを中心に温めました。

”あずきのチカラ”というのは、簡単にいうと、繰り返し使えるカイロみたいなものです。

これがまたあなどれないのです!

ここに書くにあたって気になって少し調べたのですが…あずきにはたっぷり水分が含まれて、温めることによってその水分が水蒸気として出てきます。その水蒸気がじんわりやさしい温かさを実現しているそうです。(詳しく知りたい方は桐灰さんのHPをチェックして下さい!)

電子レンジでチンするだけで簡単に温まって、すぐ使えるのでとても重宝しました! じんわりゆっくり温まっていくのでホッとできますよ。

今は顔用や肩用など、様々な用途に合わせたものが売ってるみたいです。 すっかりハマった私は顔用も買いました。笑

ありがとう、あずきのチカラ。これからもよろしくね。

まとめ

「体を温めることはとても大切」

これは産院で何度も言われた言葉です。

温活の方法はいろいろとあるかと思いますが、 私は上記の方法で、 冷え性の緩和だけでなく、代謝アップ(ちょっと動いただけで汗をかくようになりました) 、 便通改善の効果を得られました。

個人差があると思いますので、まずはやりやすい事から始めてみて、自分に合った温活をしていけるのが理想ですね。

みなさまも素敵な温活ライフを始めてみてはいかがでしょうか?

そんなところで今回はこのへんで、おしまい!