【育児日記】授乳・沐浴のあれこれ

出産・育児
姉_右向き

手軽に運動不足を解消したい、姉です。

妊娠から出産、入院と書いてきましたが、次は育児編となります!

退院して、いきなりスタートする新生活。どたばた奮闘記とはまさにこのこと。

今回は、退院直後の「授乳・沐浴」についてのあれこれを書いていきます!

※産院でお勉強したり、育児本は読んでいますが、結局は自己流なのでご参考までに…。

新生活で気づいたあれこれ

退院して、自宅での生活スタート!

退院して、すぐに新しい生活がスタートしました。

お昼くらいに家に到着。

ホッと一安心したあとは、授乳・オムツ交換→寝る→泣く→授乳…のループ。

ここで意識したのは、なるべく入院中の生活と変わらないようにすることですかね。あんまり生活リズムが狂うと息子くんもビックリしちゃうかなと思いまして。

家事もほぼお休み状態。ズボラ―万歳。笑

そもそも、退院したからと言って産後の体の痛みがそんな簡単に消えることはありません。イスに座るのだけで「ひぃ~(痛)」となるので、自分の体はほとんど使い物にならなかったです。主婦というより授乳専門員って感じでした。

産後の床上げまでは無理するなって言いますしね。(と自分に言い聞かせた)

ミルクの準備で気づいたこと

私は、母乳と粉ミルクの混合でした。(半年くらいで母乳がとまっちゃったので、そこからは完全に粉ミルクです。)

家でも入院の時と同じように、まず母乳をあげて、そのあと粉ミルクを準備しようとしたのですが、ここでハッとさせられました。

「そうだ、ここは産院じゃない。自分でなんでも準備しなきゃいけないんだった…!」と。

いや当たり前の話なんですけどね。

入院していた時は、授乳室に行けば、すぐ使える哺乳瓶やお湯などなんでもそろっていましたし、使い終わった後はささーっと流して箱に入れておくと洗ってくれる、という至れりつくせりな環境…。

そんな生活に慣れてしまったので、自分の家とのギャップにアワアワしました。

哺乳瓶洗うためのスポンジや哺乳瓶乾燥ホルダーなどなど、必要なものはまだまだあるな~と実感しました。あわてて揃える羽目になりました。

完全母乳の場合はそこまで必要になるものではないので、そのへんの兼ね合いが難しいですね。

必要になった時にすぐに準備できるように、あらかじめ目星をつけておいたりしとくといいのかもしれません。

こんな感じで、準備だけで軽く悩みのジャブを打たれましたが、授乳についてはこの他にも悩みがいっぱいあったので別記事で詳しく載せようと思っています。

本当、悩みが尽きませんね…!泣

家での沐浴は想像以上に大変!

入院しているときも大苦戦した‟沐浴”。

もちろん家でも大変でした!笑 

長風呂させないように、でもちゃんと洗えるように、首をしっかり持って…など気にしなければいけないことがたくさんあったので、慣れるまでは毎回ビビりながら沐浴してました。

それでもなんとか自分にあったやり方を見つけて、慣れてからはビビりの沐浴から息子の成長を感じれる沐浴になったかなと思います。

色々試したのちの、うちでの沐浴スタイルはこんな感じでした。

以下はうちでの沐浴のやり方・自分なりに気を付けたことです。

沐浴の時間

●時間帯は夕方。時間は決めず、授乳の直前直後にならない時間帯に入れる。(授乳の直前直後だとミルクを吐いちゃうことがあるので)

●ベビーバスでお湯につかる時間は5分程度にとどめる。

温度

●38度~40度くらい。

ですが、息子は40度近いと怪訝そうな顔をしていたので、できる限り38~39度をキープできるように頑張る

●産院では、自分の体感温度でいいと言われたが、温度計使用。

着替え

●着替えでバタバタしないように、入る前にしっかり準備。

●順番も着せやすいように重ねておく。さらに、肌着の袖をツーウェイオール(うちはこの服が多かった)の袖にあらかじめ入れておく。これをやっておくと、肌着とツーウェイオールをいっぺんに着せることができるのでかなり楽になる!

こんな感じですかね。

息子くんはそこまで楽しそうに・気持ちよさそうに入る子ではなかったので、(泣かれることもしばしば)油断すると心が折れそうなときもありました。

それでも沐浴は毎日のことなので、なるべくお互いに負担なく、どうせなら楽しく入れるように!と心がけました。

上記の気を付けたことも、これをやらなきゃいけない!という縛りではなく、こうすると息子にとっても自分にとってもいい感じ♪くらいな感じです。

大変ですが、こういう姿を見れるのもあっという間に終わってしまいますからね!目に焼き付けないと!

ちなみに、うちで使っていたベビーバスは、折り畳みできるものでした。大きさも十分でしたし、使い終わった後の管理も簡単でした。

何より一番のメリットとしては、ベビーバスとして役目を果たしたあとも、衣類などをつけ置き洗いしたりするバケツとしても活用できることですかね。

使う期間が短いからこそ、他の用途で使用できるのはありがたいです。

授乳を記録する(夜間)

授乳について(≒息子の体重について)悩んでいたので、入院していた時に産院からもらった育児日記に授乳記録を書き込むようにしていました。

日中は育児日記をつけることで問題なかったのですが、夜中の授乳の記録をつけるのがなかなか大変でした。

「○○ml飲んだんだ…よし覚えた…眠すぎるからあとで書こう…」って寝ちゃう。その後起きて書こうとすると、これがまた思い出せないんですよね。。。

どうにかできないかな~と方法を探していて見つけたのが、スマホのアプリです!

私が使っていたアプリは「ぴよログ」というものだったのですが、使いやすかったです。

寝る前に枕元にあるスマホでちゃちゃっと記録して、次の日にまとめて育児日記に記録する、というやり方が私には合ってました。

(それでもたまにスマホに入力しながら寝ちゃったんですけどね。秒で寝落ち。笑)

この育児日記にはその日のメモや出来事も書いていたので、当時の自分には安心材料であり、今の自分にとってはいい思い出になりました。

旦那くんとも、この日記は大きくなったら息子にも見せてあげたいね!なんて話もでています。

日々めまぐるしく時が過ぎていくので、こうやって振り返るものが残っているのはいいなと思います。

私なんかは特に忘れっぽいので、残しててよかったなと。

いつかこの日記を家族で見返したら面白そうだな~!

まとめ

今回は授乳や沐浴を中心に書いてみました。

どれも自己流で申し訳ないですが、こういうやり方もあるのか~くらいに思ってもらえると嬉しいです。

何が正解かはいまだによくわかりませんが、子供が元気に成長してくれていれば、きっとそのやり方がその家族の正解なんだ!と信じております。

それでは今回はこのへんで!おしまい!!