【産後レポ】出産後の入院生活の流れ#2

出産・育児
姉_右向き

珍しく活字が読みたい気分…、どうも姉です!

前回の続きです。引き続き産後の入院生活について書いていきたいと思います!

【産後レポ】出産後の入院生活の流れ#1
産後の入院生活のお話になります。入院中は食事の時間も決まっているので規則正しい生活ができているのですが、落ち着かない日々が続きますね。ゆったりと暇な時間があるかと思いきや、毎日バタバタしたように感じました。初産だからですかね?
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入院2日目以降のお話

保育器から出るまで

前日(入院1日目)に助産師さんから聞いた話では、

  • 入院2日目の朝に先生の診察を受けて、そのあと診察結果を聞くことになる
  • 午前中には診察結果が聞ける
  • 先生の診察を終えるまでは息子くんには会えない
  • その日の朝一に当直の助産師さんから詳しい説明がある
  • 息子くんと母子同室になるまでは他のお母さんと動きが変わってくるので、その日の動きもその時に説明する

とのことでした。

そして迎えた二日目の朝。待てど暮らせど助産師さんが来ない…。説明を受けていないので、その日の流れもわからないままでした。普段なら普通に待てるんですが、やっぱり気が気じゃなくてずっとソワソワしてました。

聞きに行こうかな~でも朝はきっとみんなバタバタしてるから、受付行ったら迷惑かな~でも不安だな~なんていろんな気持ちが葛藤しました。

短いようで長く感じる葛藤時間…

結局もう少し待って、お昼近くなっても音沙汰がなかったら聞こうと心の中で落ち着きました。

11時になっても来なかったので、受付に聞きに行きました。どうやら伝達がうまくいってなかったみたいでした。とりあえず聞けることになったので聞いてみてよかった!

診察の結果、今のところは問題なく過ごせているので、保育器の酸素濃度を少しづつ下げて頑張っているよ!とのことでした。酸素濃度を徐々に下げて外の環境に近づけているということみたいです。

一安心…!このまま何事もなく保育器から出れるといいなと願うばかりでした。

息子くんに会いに行っていい許可が下りましたが、お昼ご飯の時間になってしまったので食堂へ。

その後、旦那くんと母から面会に来ると連絡があったので、待っている間に搾乳をすまし、みんなで息子くんに会いに行きました。

すると…なんと保育器から出た息子くんがいました!!!予定より早く保育器から出れることになったとのことでした。まだ様子見でしたけどね。本当に安心しました。人がいなかったら確実に泣いてましたね。

保育器から出たので、やっと旦那くんや母も抱っこできることに。抱っこしている姿を見ても泣きそうになる。なんですかね、もうこの時はいちいち感動してました。

やっとおっぱいをあげられる

ひとしきり息子くんに癒されたあと、旦那くんたちとは一旦解散して、初めての授乳をすることになりました。搾乳に続き、授乳も苦戦!眠っちゃって全然飲んでくれません。食欲より睡眠欲の方が強い息子くん(今も。笑)。

なんとかおっぱいを咥えさせたんですが、そのまま寝てしまいました。時間だけが過ぎてしまうので仕方なくこの時はミルクに切り替えてなんとか飲ませました。

が、今度はそのあとゲップをしません。助産師さんに代わってもらっても結局しなかったです。

次から次へと課題が出てきますね。(ちなみにゲップがうまく出るようになったのはだいぶあとでした。)

母子同室前日の夜

夕飯の時間になり、助産師さんに預けて旦那くんたちと合流。少しお話して母は帰り、旦那くんと一緒にご飯を食べました。(事前にお願いすると食事を準備してくれる産院でした)

たった数日しかたってないのに、二人での食事がなんだかとっても久々な感じがしました。なかなかゆっくり2人で話せる時間がなかったのでとてもいい時間になりました。

退院したらこういう贅沢な時間はとりずらいなと思い、噛みしめるように過ごしました。笑

次の日から母子同室できるということだったので、旦那くんが帰ったあとは、ちゃちゃっとシャワーをすまし、この日は早めに就寝することにしました。

また、授乳に慣れておくために、3時間ごとに起きておっぱいマッサージをしてました。なんとなくアドレナリンがまだ出ているのか、3時間ごとに起きてもばっちり起きられました。

産後の会陰切開の痛み

入院生活3日目は、朝一で母親の検査と診察がありました。

久々に体重を測りましたが、すぐに妊娠前の体重に戻るわけではないことを改めて実感…。

余談ですが、お腹もそこまでへこみませんでした。なんならまだ赤ちゃんいるのかな?って思うくらい。大きさでいうと、妊娠5・6か月目といったところでしょうか。

それでも!そのうちへこんでくるので、そこまで心配する必要はなかったです!

さて、その後先生の診察がありました。ここで、私は必ず聞こうと思っていたことがあります。

会陰切開についてです。

実は会陰切開の痛みがまったくひくことなく、痛み止めなしでは過ごせませんでした。さらに言うと、痛み止めが弱くて効いている感じがしませんでした。

ネットによると、抜糸すると痛みが軽減するとありましたが、先生に相談して決めようと思い、この診察の時間を待っていました。

先生に診察してもらったところ、どうやらだいぶきつくしっかり縫われていたよう…。ここで抜糸してもいいけど、痛みの原因部分だけ処置をして糸が溶けるのを待とう(溶ける糸が使用されていました)あまり痛いようだったらまた相談する、ということでまとまりました。

ここで処置してもらってだいぶ痛みが軽減されたのを覚えています。と言っても痛いですけどね。

痛み止めの錠剤も飲んでいたものより少し強いものに変えてもらいました。痛み止めの種類が変わってからやっと落ち着いて寝れるようになりました。相談してみるものです。

診察が終わり、ようやく母子同室が開始となりました!

沐浴デビュー

4日目になると、初めての沐浴を経験することになります。

これがもう訳がわかりませんでしたね。首の座っていない赤ちゃんを、まだ抱きなれていない自分が片手で赤ちゃんを支えながら洗っていくなんて…。

助産師さんの話を聞いて、実際に洗っているのを見てからやったのですが、ただただ難しかった。

ギャン泣きされながら必死にやった記憶があります。終わった後は腕が疲れてプルプルしました。こりゃ慣れるまで大変だと悟りました。笑

汗だくになりながらなんとか沐浴が完了。次の沐浴はもう退院してからなのか…もう助産師さんいないのか…なんて思いながら絶望してました。笑

ちなみに、‟腕がプルプルした”と書きましたが、沐浴はほぼ毎日やることになります。慣れないうちは変なところに力が入って、腱鞘炎になりやすいので本当に気をつけてください。私はなりかけました…。

自分のやりやすい態勢、やりやすい環境作りが大切と学びました。

私は「ガーゼ・激弱シャワー・お湯たっぷり入れた桶」の3つを三種の神器として駆使しながらやりました。最初のうちは大変でしたが、自分のスタイルを見つけてからはだいぶ楽になりましたよ。

話が逸れましたが、沐浴が無事に終わってからは特に大きなイベントはなかったので比較的ゆっくり息子くんと過ごせました。(授乳→息子くん寝る→授乳…の繰り返しですが。笑)

のんびり過ごしましたが、もう明日が退院日。そう考えると嬉しくもあり不安でもありました。

ついに退院日!

あっというまに退院の日を迎えました。

退院当日はというと、授乳して、朝食とって、荷物整理して、授乳して…ってバタバタしてたら余韻にひたるまもなく退室の時間になりました。笑

お世話になった助産師さんたちに見守られながら産院をあとにしました。

家について、なんだかんだホッとしましたね。なんとか出産を終えて帰ってきたぞー!と。

息子くんをゆっくり愛でながら旦那くんと出産や入院生活のことを話しました。

まとめ

いよいよ入院生活も無事に終わりを迎えました。母子同室が始まってからの入院生活は授乳と睡眠と食事のルーティンだったので、今回は主なイベントをピックアップしながら、大まかな入院生活の流れを書いてみました。

授乳などはいろいろ悩んだので、次の記事ではそういった話を詳しく書いていこうかなと思います。

授乳については入院中も退院してからも悩みの種でしたね~。泣いたこともしばしば。

人それぞれ悩みはあると思いますが、こういう人もいるんだな~くらいに思っていただければ幸いです。

それでは今日はこのへんで、おしまい!