プラスαで、ちょっと贅沢を

料理
姉_右向き

春服と秋服に違いが出ない、どうも姉です。

「いつかティファニーで朝食を」みたいなタイトルになっちゃいましたね。笑

それはさておき、今このご時世だからこそ、家の中でいつもより少しだけ贅沢をしたい!家で過ごす時間をちょっとでも充実させたい!

そんな気持ちから「プラスαで、ちょっと贅沢を」を始めてみました。今試しているのは主にキッチンでできることです。

手間は増えるかもしれませんが、その手間の分、贅沢度が増しますよ。

今回紹介する贅沢はこちら!

ホットケーキ~生クリームを添えて~

生クリーム添えただけかい!って思われた方、ごめんなさい。

でも、これだけ。これだけなのに断然リッチになったのです。言うなれば、“おやつ”から“デザート”になった、ですかね。

正直に申し上げますと、はじめは気乗りしませんでした。生クリームのために泡だて器準備して、洗い物よけいに増えてちょっと手間だな~面倒くさいな~なんて。ズボラーからしたらかなりハードル高いのです、はい。

でも、このひと手間をかけて本当に大正解!ただのホットケーキなのに、ただの生クリームなのに、“おやつ”が“デザート”に化けてくれました。

大きく化けてくれたのは「見た目」と「おいしさ」、そして「高級感」。

見た目

まず「見た目」が違う。ホットケーキのままだと、懐かしい子供のおやつ感が否めません。これはこれでおいしいんですけどね。

では、想像してみてください。

ホットケーキの上に今にも溶けてきそうなバター、そこに手間ひまかけた生クリーム、そしてトドメのケーキシロップ。

・・・これはもうお店です。笑 おおげさかもしれませんが、「これはお店だね、ハワイかもしれない」なんて旦那くんと言いながら食べてました。

ちなみにお皿も普段使わないお客さま用を使ったりしてさらに見た目を楽しみました。

おいしさ

「おいしさ」ももちろん変わります。(いや、これは完全に個人差がありますね。)

ここでポイントなのは、生クリームに入れる砂糖の量は控えめにすることです。

もともとホットケーキに甘みがある上に、ケーキシロップをかけるので、生クリームに甘さはあまり求めなくて大丈夫だと思います。

今回は130mlの生クリームに7g弱の砂糖を入れました。これより少なくても十分なのではと思います。

まだまだおいしくなる伸びしろを持っています。

高級感

先ほど申し上げた通り、生クリームを添えただけで、懐かしい“おやつ”からお店で出しているちょっとした“デザート”に変わります。

コーヒーや紅茶にもぴったりです。ちなみに旦那くんはコーヒーで、私は紅茶で頂きました。よっぽどおいしかったのか、コーヒーおかわりしてました。笑

さらにいうと、生クリームを少しだけ柔らかめにしておくことです。とはいえ、あんまり柔らかいとホットケーキの熱ですぐだれてしまいます。なので、おすすめは泡だて器で生クリームを持ち上げたときに角がたってきてたな~、ツン!とまではしてないな~くらいのところで泡立てストップですかね。これはもう完全にお好みですが。

バターなんかも、いつもよりちょっとだけ多めにしてみるだけでもリッチな気持ちが高まります。

アイスや市販で売っているチョコソースなんかかけてもまた雰囲気が変わって楽しいですね。…これはこだわりだしたらとまらなくなりそうです笑

まとめ

こうやって書いてる間にまた食べたくなってきました。。笑

繰り返しになりますが、ちょっとした“手間”を加えただけで、ちょっとした“贅沢”を味わえます。時間や手間をかけた分、幸福度があがるのはうれしいですね。

これはまだまだ研究のしがいがありそうなので、料理だけにとどまらずいろいろ挑戦してみたいと思います。またおすすめできそうなのがありましたらこちらで紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。今回はこのへんで、おしまい!